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自己愛性人格障害者との長い戦い

実体験から得た自己愛性人格障害者への対処法やお役立ち情報をご紹介します。

自己愛性人格障害者の不快な気分を取り除くのは奴隷の役目-後日検証編

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私や自分の身近な人間を奴隷とみなし、欲望達成のために利用しようとして失敗した

自己愛社長ですが、あれから時間が経過してどうなったかを検証していきます。

最初から読みたい方はコチラ↓

jikoai-review.hatenablog.com

私のパートから読みたい方はコチラ↓

jikoai-review.hatenablog.com

構ってほしかったのか?金がほしかったのか?-検証編

私に家賃を払えと迫り、反論できない一言を言われ黙り込んだ自己愛社長ですが

その後、家賃の話を出してきたと思いますか?

正解はNo!です。そこには2つの仮説が立つと考えられます。

・家賃を実際に徴収する事より、税務調査のプレッシャーを1人で抱え込めなか

 ったので単純に構って欲しかった。

・次にまた話をぶり返すタイミングを淡々と狙っている

ぶり返すタイミングを淡々と狙っている事は多分ないと考えます。

なぜなら、短絡的な損得勘定で生きている自己愛性人格障害者が長期間感情を

抑えてタイミングを狙っている状況が想像できません。

もし、本気でお金を徴収すると思った場合、自分が言って無理なら別の誰かを

利用してなんとしてでも回収にかかってきたはずです。

それをしてこないという事は、単純に構ってほしかったということです。

構ってほしかった事を決定づける出来事

私は普段、自己愛社長と極力同じ時間を共有したくないため、午前中の早い

時間に事務所へ行きます。

それから午後までに自己愛社長の仕事を終わらせ、別の場所で仕事をするべく

事務所をあとにします。

あの日もそうでした。午後前に仕事が終わりかけた頃に自己愛社長がツカツカ

ペンギンのように出勤してきました。

私がソワソワし始めると何かを察知したのか自己愛社長が爬虫類のような眼を

して無言で見つめてきました。

気持ちわるっ!と思いながらも事務所を出る支度を始めていると、いつもは

帰らさないように「あの件、どうなった?」とか「ちょっと5分だけ時間いい?」

などといって、まずは足止めを食らわせ、前振りの話が終わった段階で本題を

話してきます。

※ちなみに5分だけ時間いいと聞いてきて5分で終わったためしがありません。

 通常は短くて30分、長いと1時間以上捕まります。それだけ自己愛社長は

 人の事はどうでもよく、自分の欲望を達成したいと常に思っているのです。

しかし、その日は足止めを食らわせず「おつかれ」と言ってきただけでした。

という事は家賃という話は優先順位が低い欲望だったという事から、あの時は

単純に構って欲しかったという事が分かります。

まとめ

自己愛性人格障害者が変な事を言ってきた時に、感情的にならずに、なぜこの

人はこんな事を言うんだろうと自己愛の特徴を思い出しながら交渉にあたると

上手くいくケースが多くなります。