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自己愛性人格障害者との長い戦い

実体験から得た自己愛性人格障害者への対処法やお役立ち情報をご紹介します。

自己愛性人格障害者が窮地に追い込まれた時の行動【飲食店編-part1】

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この話は、かれこれ10年以上前の話です。

このブログでもおなじみな自己愛社長が、会社設立1年目でレンタルオフィスに

いた時、初めて行った忘年会の時に起こった事件でした。

自己愛性人格障害者の特徴がバッチリ出ており、自分より立場の弱い人に

ここまでやるのか!?と思わせるぐらいの迷惑な話です。

では、詳しくは続きをお読みください。

※この話は、私自身の体験談ではなく、体験者にヒアリングをして記事を

 書いていますので、所々脚色している部分があることを予めご了承ください。

登場人物

・自己愛チンピラクレイマー社長(※文中では省略してJCC社長で紹介します)

毎度おなじみの自己愛社長です。

今回は会社の忘年会で、会計金額が所持金を超えてしまい女性スタッフの前で

格好つけようと店員に絡んでいきます。

自己愛性人格障害者の特徴である、自分の得になる+自分より弱い立場の人を

いじめて立場を上げる行動を取っています。店員からしたら、甚だ迷惑な話です。

・YタゲAS

ちょくちょく自己愛社長の体験談に登場しています。

今回の話の内容を提供してくれた張本人です。

ターゲットにされたというより、敵認定⇒攻撃を間近で目にします。

しかし、途中で少し登場しますのでお楽しみに!

 プロローグ

会社設立1年目のJCC社長は女性スタッフがいる手前、格好をつけたくて

忘年会を実施することにした。

女性スタッフに「何が食べたい?」と聞くとすかさず「ふぐ~!」と返答され

「マジか?!」と思いつつ、格好をつけたいので「いいよ~!」とタバコを

ふかし、鼻の下を伸ばしながら笑顔で答えた。

そして忘年会当日、ふぐ料理屋に行きみんな笑顔でコース料理に舌鼓を打った。

料理はどれも絶品で非の打ち所がなかった。

しか~し!1人ソワソワしている人間がいた。そう、JCC社長である。

なぜなら、ふぐ料理屋なので安いわけがなく会計がいくらになるか気になって

しょうがなかった。

しかも、女性スタッフがいるので割り勘にすることもできない!

所持金は2万しかない・・・締めの雑炊を作りながら店員に会計をお願いした。

そして、会計の伝票がJCC社長に手渡された。

その金額を見た時、JCC社長はかなり困って、冷や汗をかいた。

なぜなら、所持金2万に対して会計が3万だったからだ。

普通は他のスタッフに1万円借りればいいだけの話だが、格好つけたいJCC社長の

プライドはそれを許さなかった。

高速回転で頭の中を整理し、何か手はないか?と考えた。

でも、料理も食べてしまったし~

ちょっと待てよ・・・雑炊がまだあるじゃないか!

そう、JCC社長は雑炊に難癖をつけて会計を安くしようと企むのでした。

今日は、ここまで!

次回、強引かつ屁理屈をこねる、JCC社長の衝撃の絡みっぷりをご紹介します。

お楽しみに!