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自己愛性人格障害者との長い戦い

実体験から得た自己愛性人格障害者への対処法やお役立ち情報をご紹介します。

自己愛性人格障害者の他人に対する扱いや態度-ビジネス編 part2

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前回(part1)の続きです。

まだ読んでいない人はこちら↓

jikoai-review.hatenablog.com

前回上司、部下からの評価を上げ、ライバルへの牽制を同時に行う策を

自己愛自惚れ課長が画策しているまで紹介しました。

今回は具体的にYタゲASへ取った行動を紹介していきます。

自己愛自惚れ課長の苦悩

恐怖マネジメントが常態化する社内で、自己愛自惚れ課長は上からの圧力や

言われた内容をそのまま下さない上司として、部下から賞賛されることを

望み、その欲を満たすため忠実に行動していた。

しかし自己愛自惚れ課長は女性社員にはトコトン甘かった。

ある日、それを上司に指摘され、自己愛自惚れ課長は困り果てた・・・

上司は女性社員を罵倒し、恫喝することを期待していた。

なぜなら自己愛の女性部下は勤務態度が悪かったからだ。

このまま、女性社員を罵倒しては、今までのクリーンで頼りがいのある上司の

イメージが脆くも崩れ、所詮あなたもその他大勢の課長と一緒ね!と思われて

女性社員から総スカンを食らってしまう。

かといってこのまま上から要望されている「女性社員への罵倒、恫喝」を

放置すれば上からの評価は落ちる、それにライバル達に俺はお前らとは違うと

いうイメージを与えられない。

困った!何かいい手はないか?そんな時に自己愛自惚れ課長は一休さんの如く

ナイスアイデアをひらめいた。

そうだ!すべての欲を満たすためにあいつを利用しよう!

それは、普段奴隷としてこき使っている新入社員のYタゲASだ。

こいつをダシにて上からの圧力をかわしながら評価を上げ、そしてライバル達には

「俺はおまえらと違い上からの圧力に屈しない」と組織内での立ち位置を作ろうと

した打算的な考えがあった。

そこで、自己愛はシナリオを描いた。筋書きはこうだ。

YタゲASを呼び出しこう耳打ちした。

「女性社員の勤務態度が悪いから、それを直したい。かといって女子の扱いは

 難しいからお前が代わりに怒られてくれ。お前は勤務態度いいの知ってるけど、

 これはみんなの為だ、なーに大丈夫だ。軽く注意するだけだから安心しろ。」

自己愛自惚れ課長はそう言うと、YタゲASに対してさらに暗示をかけに入った。

「君みたいな新入社員でも組織の規律を守る役に立つ、俺の役に立つということは

お前を頼りにしてるということだぞ。ありがとうYタゲAS。恩にきる。

俺は他の課長の様に部下を恫喝したりするキャラじゃないだろ?大丈夫だ。」

この言葉に安心しきったYタゲASは、自己愛自惚れ課長に言われたまま行動に出た。

それは休憩時間を過ぎて、遅れて戻ってくる。

という小学生でもやらなそうな幼稚でふざけた内容の茶番劇だった。

そして、事件は起きた。

今回はここまで!次回は茶番劇の具体的な内容をお伝えしますので

お楽しみに!