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自己愛性人格障害者との長い戦い

実体験から得た自己愛性人格障害者への対処法やお役立ち情報をご紹介します。

自己愛性人格障害者と脳との関係

今回は前回までのストーリーから少し外れて自己愛性人格障害者と脳の関係に

ついて書いていきます。

自己愛性人格障害は脳の発達障害でもある!?

そもそも脳には前頭葉(理性の心)と扁桃体(感情の心)があります。

人間は年を取るごとに、扁桃体の暴走を前頭葉が抑制するのでバランスが取れてきます。

さらにその中には、3つの脳があるといわれています。

※ポール・マクリーン(脳の三層構造説)

その中で「自己愛性人格障害」に最も影響を与えているといわれている爬虫類脳を紹介します。

爬虫類脳

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人間の脳は幼少期から成年期にかけて進化していきます。

幼少期は爬虫類脳といわれ、自分の身の安全などを主に求めます。(生命維持機能)

しかし、その一方で持っているのは上記の裏返しで自分の仲間の中で

どの地位にいるのかを気にしますので他人にどう思われているかを異常に気にします。

※基本的に本能を司ります。ですから欲求を今すぐ満たしたいと思っています。

細かい部分は他サイトでも詳しく紹介されているので割愛しますが、

この爬虫類脳が脳の中で一番権力をもっています。

これは自己愛性に限らず、誰しもがそうです。

ただし、普通の人は理性が働きバランスを取っているのです。

自己愛性人格障害者がなぜ爬虫類顔になるのか?

自己愛性の人は爬虫類顔が多いとネットで調べてもたくさん出てきます。

※私も出会った自己愛性の人は爬虫類顔でした。

では、なぜ爬虫類顔になるのでしょう?

なんかしらの原因があり、脳のどこかが壊れて、爬虫類脳に支配された結果、

顔に反映されているのでしょうか。

確かに、自己愛性人格障害者と爬虫類脳の特徴はよく似ています。

異常な目つき

人は追い詰められる原因となる、ストレス過剰になると周りからの視線を

過敏に感じるようになります。

そういった人を良く観察してみてください。

やたら、その人と目が合ったり眼球が左右に頻繁に動いています。

また、そういった人は自分が上手くっていない理由を、自分以外の人に求めます。

それが周りに敵を探す行動に繋がります。

人を騙す笑顔

これが一番恐ろしい現象です。

要は、顔は笑っているが心の中はどう騙してやるか?を常に考えているので

心と表面上見える行動が一致しません。

あなたもこんな人に会った事はありませんか?

・満面の笑みで印象は悪くないが、本能的に何かこの人違う、もしくは嫌だと

 思ってしまった

あなたの本能は間違っていないと思います。

会話をしてる時に、その人の「言葉」ではなく「表情」に注意して観察してみましょう。

その時に「目が笑ってない」、「笑ってる顔に警戒心を感じる」などを感じたら

自己愛性かも?と疑いましょう。

最後は、言葉を目で聞き「この人は結局何がいいたいのか?」を見抜きましょう!

自己愛性人格障害者だと、はっきり分かれば対処法は色々あります。

このブログは、1人でも多くの人にこの情報が役立つようにと思いながら

書いています。