読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自己愛性人格障害者との長い戦い

実体験から得た自己愛性人格障害者への対処法やお役立ち情報をご紹介します。

自己愛性人格障害者の口癖-変わったな!

 

f:id:jikoai-review:20160524073504j:plain

みなさんは自己愛性人格障害者に下記にあるような言葉を言われた事が

ありますか?

「変わったな、おまえ!」

このときの心理状況として、自己愛性人格障害者は本当にあなたが変わったと

思っています。しかも自己愛は気づいていませんが、この言葉を言う事が

必然的に導かれているという事をご存知でしょうか?

では、早速紐解いていってみましょう。

初対面での出会い

この時点では、自己愛の特徴を出してきません。

なぜならこの時期は、自分の支配下に置けるかどうか値踏みしています。

攻撃できるかどうかを見ているといってもいいかもしれません。

具体的に自己愛が思っている事はターゲットじゃないかもしれない」、

苦手な論理的に話してくるタイプかもしれない」、「強く支配関係を結ぶと

逃げ出してしまうかもしれないだと想定できます。

ですからあなたが、よっぽどの事をして自己愛から敵認定されない限りは

攻撃してくることはないのです。

では、どういう状況だったら攻撃を強めてくると思いますか?

答えは簡単です。自分の支配下になったと感じた時です。

つまり、どういう事かというと支配下前と支配下後で、それぞれ同じ事を

しても自己愛には同じ行動とは映りません。

なぜかというと、変わったのはあなたの行動ではなく、「自己愛の受け止め方」

だという事です。※支配ステージによってあなたの利用価値は変わりますよね?

しかし、それを自己愛が認めてしまうと自己嫌悪に陥り、自分がさらに嫌いに

なるので「変わったのはあいつだ!」と言い聞かせ自分を正当化し、あなたにも

この考えは正当だと思わせるのです。

ですから、変わったなと言われてもそれを真に受けてはいけません。

あたかも本当にあなたが変わり、自己愛に対して冷たくしているという雰囲気を

出してきて、あなたが悪い!と思わせてきますがそれを真に受け罪悪感を持つと

そこにつけ込んできます。

しかし、ここに書いた内容が分かってくると、あなたも自己愛性人格障害者に

利用されずすみます。隙につけこまれないように、ぜひご参考にしてください。