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自己愛性人格障害者との長い戦い

実体験から得た自己愛性人格障害者への対処法やお役立ち情報をご紹介します。

自己愛性人格障害者は友達が多いと思っているが実は極端に少ない理由

 

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今回は、自己愛性人格障害者に友達が少ない理由を紹介していきます。

その理由にも自己愛の特徴が出ていますので検証していきたいと思います。

自己愛性人格障害者が友達と長続きしないのはなぜ?

・自己愛の言動を注意する人がいないから欲望のまま行動する

→注意すると敵認定されて攻撃されるので、そういった人は離れていきます。

・持ってる人脈は、広く浅くがモットー

→他人を信用していないので自己開示をしません。よって他人と心の距離が

 埋まりません。

・人付き合いが得意そうに見えるが続かない

→人を利用する事しか考えてないので、その様子を察知され始めると人が

 離れていく

いわゆる他人と自分を上か下かで比較し、ほとんどの人に対しては見下して

いるので対等な関係を相手と作れません。

よって、人が離れていき長続きしないのです。

自己愛性人格障害者から離れる時の気持ちとは?

多分、おおよその人は下に紹介するような気持ちになって離れていっていると

思います。

・自分の意見や、やりたい事を実現させたいと思った時には協力してほしいと

 言ってくるが、逆の立場になると自分が得する時しか協力しないから呆れる

・賞賛してほしい、構ってほしいオーラがすごく正直ウザイ!

・付き合う時間が長くなるほど、いつも都合よく利用されていると感じ、

 腹が立ってくる

・人の意見は全く聞かなく自分の意見を押し付けてくるのでウンザリしてくる

・おいしい所は全部自分が持っていこうとするから協力したくなくなる

・失敗した事はすべて自分以外の周囲の責任にするから女々しく感じて

 離れたくなる

あなたの近くに自己愛性人格障害者がいたと感じたら!!!

・自己愛との関係を断つ

家族以外の方なら距離を取って浅い関係にするか関係を断つ事が1番の解決策です。

もし家族内にいると感じた場合は、そのまま放っておくのか自覚させるために協力

するのかはあなたの覚悟次第です。

・自分と自己愛の境界線をハッキリと示し一線を越えてこないように注意する

自己愛は自分が思っている事は他人も同じように思っていると認識していますので

まずは「私とあなたは価値観がこんなに違う」と意思表示して自分と自己愛との

線を認識させましょう。

そして、一線を越えないように常に注意をしましょう。

・攻撃されてもいいように第三者に協力してもらいましょう

万が一あなたが攻撃を受けてもいいように周囲の第三者に協力をしてもらいま

しょう。

自己愛性人格障害者から離れる時の気持ちになっている人はあなたの周りにも

必ずいるはずです。

そういった人達から声をかけて自己愛と一線が引けるように協力体制を整えて

おきましょう。

いかがでしょうか?

自己愛性人格障害者に友達がいなく長続きしない理由がお分かりいただけたと

思います。

自己愛性人格障害者に振り回されないために、ご参考にしてみてください。