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自己愛性人格障害者との長い戦い

実体験から得た自己愛性人格障害者への対処法やお役立ち情報をご紹介します。

自己愛性人格障害者の他人に対する扱いや態度-ビジネス編 part3

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前回(part2)の続きです。

まだ読んでない人はこちら↓

jikoai-review.hatenablog.com

part1から読みたい人はこちら

jikoai-review.hatenablog.com

前回は YタゲASを暗示にかけ行動させる前までを紹介しました。

今回は茶番劇の具体的内容をお伝えします。

罠に嵌められ動揺するYタゲAS!

2人きりの打合せが終わり自己愛自惚れ課長は先に部屋で戻った。

YタゲASは予行演習通り休憩時間に遅れて社内に戻ってくると、

凄まじい唸り声が彼の耳を覆い尽くした。

Yーターーーゲーーーゴルァ~!!!

タゲはあまりの怒声に一瞬何が起きたのか分からず我を失った。

その時だった!

スチール製の灰皿が、シュルシュルと音を立てながら回転してきて彼の耳元を

通り過ぎて行った!

漫画の世界かよ!と言いたくなるが、これはノンフィクションだ。

YタゲASは避ける余裕や暇もなかったが、自己愛自惚れ課長のコントロールが

悪かったのが幸いして、直撃を避けることができた。

のもつかの間だった。次の瞬間、第2弾が彼を襲った。

自己愛自惚れ課長が「なによけてんねん!」と吐き捨てた後に何かを投げつけて

きた。それは、ライターらしき物だった。よく見るとジッポだった!

ヤバイ!今回は避けられない!当たる!と思いきやまたしても、外れた。

ちなみに投げつけてきたジッポは、彼が持っている団地妻のAVより大事にしてる

ものだ。

YタゲASは、あまりにも事前打合せと状況が違うことに驚いていた。

というより、生まれてこのかたここまでの怒号で怒鳴られ灰皿とジッポを投げら

れた経験はなかったからだ。

1フロアに100人はいるであろう、スタッフ全員から注目を浴びることになった

YタゲASと自己愛自惚れ課長

自己愛自惚れ課長は最後にこう切り出した。

「休憩時間過ぎてんねん!この1分大事に出来へん奴が、仕事できるわけあらへん

 やろがー!」

タゲは予行演習になかったが、詫びを入れる他ない状況に追い込まれ深々と

頭を下げながら申し訳ありませんでした。と発した。

頭を上げた先に見えたものとは!!!

そして再び顔を上げた時、フロアにいる社員全員に注目されているのを感じ、

何が何だかわからなかくなっていた。

しかし、大勢の目の中で明らかにおかしい?いや、何か違和感を感じた目をして

いる人間が1人いた!そう自己愛自惚れ課長だ。

まるで射精時のオーガニズムに達したかのような満ちあふれた顔をしていた。

そうだ、俺は嵌められて自己愛自惚れ課長の立場と評価を上げるために利用され

のだとYタゲASは察知した。しかし、時はすでに遅かった。

しかし、話はここで終わらない。これでは彼の目的達成はまだ半分だったからだ。

次回、自己愛の本性が牙を剥く。

二枚、三枚と何枚もの仮面をかぶるこの男は果たして人間と呼んでいいのだろうか?

彼の体内に赤い血は流れているだろうか?誰もの予想を裏切る最終回はpart4にて。

乞うご期待!