読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自己愛性人格障害者との長い戦い

実体験から得た自己愛性人格障害者への対処法やお役立ち情報をご紹介します。

自己愛性人格障害者はなぜ孤独に弱いのか?

f:id:jikoai-review:20160517102317j:plain

今回は、自己愛性人格障害者がなぜ孤独に弱いのかを検証していきます。

状況的に当てはまる箇所があれば、このブログに度々登場している自己愛社長の行動もあわせて紹介していきます。

なぜ、1人でいられないのか?

常に他人と関わらないと自分の価値が見いだせない

比較、支配関係を結ぶ、賞賛される、攻撃するなど、自己愛性人格障害者には必ず他の人がいてこそ自分が保たれます。

逆に周りに誰もいない、無視されるというのが一番弱る事です。

なぜなら、1人だと自分の価値を見出す事ができないからです。

1人にならないためによく取る行動

では、自己愛社長が孤独にならないために実際に行動している事を紹介していきます。

※15人位いる事務所を想定しています。

外部へ電話するとき、わざと立ってでかい声で話す

どうだおまえら!優秀な俺様の会話を聞いておけと思っています。

さらに、注目を浴び話しかけられるタイミングを計っています。

大した用でもなく、5分だけといい30分以上話をしてくる

構ってもらい自慢話をする事で賞賛してもらい、自分の価値を見出そうとします。

事務所内の端っこでされている会話も聞いている

これは、妄想性人格障害が入っていますが自分の悪口を言っていないか?などをチェックしたいがために必ず人の会話を盗み聞きしています。

自己愛社長自ら、Aさんがいない所でBさんにAさんの悪口を言っているので他人も自分の悪口を言っていると妄想します。(自業自得ですが!)

落ち着きがなく、頻繁に席を立つ

誰も話しかけず1人でいる時や静かな時が我慢できません。

なぜなら一番嫌な自分と向き合わないといけない時間になるからです。

そうならない様、頻繁に席を立つ事で他人からの注目を浴び構ってもらおうとします。

SNSなど対面していない相手にも執着する

対面してない相手も構ってほしい対象になります。

自分を賞賛してくれたり、注目を浴びたいと思いSNSに話しかけられてもないのにコメントを残したりして、とにかく1人で静かな時間をなくそうとします。

相手にしたときにやってはいけない事

その場にいない人間の悪口を必ず言うので、その悪口に共感しないこと

いつのまにか、あなたが悪口を言ってた事にされます。

悪口を言ってきたら、人の価値観は十人色でそれはあなたの価値観ですとハッキリいいましょう。

言わないと共感されて自分と同じ価値観だと思いこまれ依存される対象になります。

自己愛性人格障害者の前で感情を出さない事

腹立つ言動をしてきますが、グッと我慢して冷静沈着で対応しましょう。

感情を出すと逆に構ってもらえたと自己愛は喜びます。

いかがでしょうか?

自己愛性人格障害者は普通の人と違った行動をとりますがそれにもちゃんとした心理がありました。

自己愛性人格障害者に人生を振り回されないように参考にしてください。