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自己愛性人格障害者との長い戦い

実体験から得た自己愛性人格障害者への対処法やお役立ち情報をご紹介します。

経営理念から見る自己愛性人格障害者の特徴

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今回は、このブログに登場している自己愛社長が経営している会社で掲げている経営理念と実際の行動がどれほどかけ離れているか検証していきます。

まず、経営理念とはなんでしょうか?

諸説色々とありますが私の認識だと会社の持つ価値観や在り方(軸)のように思います。

なぜなら経営判断に困った時、その理念に立ち返る事により行く道の迷いない判断ができたり、

その理念に共感した人達が働きたいと言ってくれたりと、「私たちの会社はこんな考えでこういう事を

やります。こんな事はやりません。」を明確に打ち出しているものだと思います。

だとしたらですよ!ホームページや名刺に書いている理念通りに動かないと詐欺になりますよね?

普通の人は理念から外れそうになったら理念通りに動くように戻ろうとします。

しかし自己愛は偉そうな理念を掲げますが、結局は言葉遊びと同じで行動が伴わず真逆の行動を

取る事も多々あります。

※この話は小人数でワンマン社長がいる会社の話です。

大企業などには当てはまらない可能性が高いですのでご注意ください。

自己愛社長の言動から分かる理念と行動のズレ!

自己愛社長の経営理念の一部を抜き出して言動のズレを検証してみます。

三方よし

これは近江商人の言葉で「売り手良し」、「買い手良し」、「世間良し」の3つの「良し」で売り手と、買い手が満足し社会にも貢献できる商売の事を書いています。

自己愛社長の場合、自分の取り分を増やそうとした結果、買い手となる取引先が急速に減っているので

三方よしには当てはまりません。

単純に取引先を虐めて自分と支配関係を築こうとしているだけです。

しかも社会貢献する前に国民の義務をしっかり果たせ!と思ってしまいます。

中道

これは仏教用語で、簡単に言うと偏らない心を持ち場面に合わせ適切な行動をとる事を指しています。

しかし、滅茶苦茶白黒主義で両極端な心を常に持っている自己愛社長には、全くと言っていいほど当てはまりません。

在り方を変えず、やり方を変える

一見、なるほどと思います。

しかし在り方が生まれてから死ぬまで一生変わらず生きている人は皆無だと思います。

色々な人生経験を積むにつれ人の価値観は変わり人格が形成されるものだと私は思います。

ですからこの理念からも自己愛の特徴が読み解けます。

私は人の意見は聞かないし変わるつもりはない。その場しのぎの事をやり続け人生を全うする

いかがでしょうか?

掲げている理念と行動が大幅にズレているのが分かると思います。

結局、どんなにすごい経営理念を掲げていても「人を動かして最終的に自分が得するために利用」して

いるだけなのですべてが薄っぺらく見えます。

このブログを読んでいるみなさん!

この会社の経営理念がすごいと思っても実際、社長に会うと真逆の事をしていて自己愛だったという

ケースは多々あると思いますので気を付けてください。