読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自己愛性人格障害者との長い戦い

実体験から得た自己愛性人格障害者への対処法やお役立ち情報をご紹介します。

【自己愛に振り回された女性の人生-後編】

前編からの続きです。

まだ読んでない方はこちら↓

jikoai-review.hatenablog.com

※この話は所々脚色していますので予めご理解ください。

【やられる前にやる!】

Ayap BBAは会社の寿命を予測しOKに接近していた。

そして、ついに計画を実行に移す時がきた。

OKの会社経由で、会社のお金をマネーロンダリングしOKへ流し始めた。

これが、主力事業の売上低迷および社内混乱に拍車をかけただけでなく、

仕入負担、売上金という点での最終損益は億といわれている。

実はこの計画を彼女は以前から密かに実行していた。

なぜならば、前々から経理の月次決算提出が遅れていて原因は自己愛ベイビー

社長にあるのに、経理の責任者は自分なので全ての責任をなすりつけられて、

自分1人悪者にされていたので、だったら社を潰し自己愛ベイビー社長を

倒してしまえば今いる依存環境(支配関係)から解放されると思ったからです。

Ayap BBAがなぜそんな事をしようと思ったのか!

計画実行の前年度に資金ショート危機が起こりました。

その時のAyap BBAの立場は財務責任者。

彼女は、これを機に孤立してしまいました。

その原因は、自己愛ベイビー社長による社員全員への根回しでした。

どんな事を振れ回っていたかというと、

「あいつはミスが多いくせに口だけは一丁前だ」、「月次決算が1月遅れるのは

あいつのせいだ」などとすべての責任を自分に被せられ悪者にされる事で堀を

固められ、会社の危機とばかりに自分なりに動いてみたものの孤立させられて

しまいました。

【自己愛から痛恨の一撃を喰らったAyap BBAは???】

この自己愛ベイビー社長とAyap BBAの関係が会社経営に与えた影響は

甚大でした。

自己愛ベイビー社長がAyap BBAを敵認定するキッカケになったポイントは

2つです。

・自分を子供扱いし賞賛しなくなった

・取引先の社長であるOKを持ち上げるAyap BBAが許せなかった

自己愛ベイビー社長に敵認定された後のAyap BBAはしばらくの間、

会社の為にと頑張っていたつもりであったが、日々自己愛ベイビー社長

根回し攻撃と嫌がらせにやられ、精神的にすでにボロボロでした。

そしてそんな自分を助けてくれない会社と同僚に絶望し最後の望みをOKに

託すが、それはさらなる絶望へと繋がりました。

Ayap BBAが経理部署から別の部署へ完全移行した後、後任者が経理部署へ来ま

したが自己愛ベイビー社長の攻撃は手を緩める事がなく、彼女は最後の決意を

し、ついに自己愛ベイビー社長に対して報復へ出ました。

というかそれはAyap BBAが長年苦しめられていた自己愛ベイビー社長からの

脱出行動だったのでしょう。

しかし、最後に痛恨の一撃をAyap BBAは喰らいます。

それは、一連の全ての責任を自己愛ベイビー社長が根回しをしAyap BBA

せいに仕立て上げられ、彼女は初めて大泣きしました。

そして、Ayap BBAは会社を辞め自己愛ベイビー社長から解放されたのでした。