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自己愛性人格障害者との長い戦い

実体験から得た自己愛性人格障害者への対処法やお役立ち情報をご紹介します。

自己愛社長が併発している人格障害-妄想性人格障害

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このブログで紹介している自己愛社長ですが、色々な人格障害を併発していると

 長年接してみて感じてきました。

今回はその中で「妄想性人格障害」について解説していきます。

 自己愛社長がどんな人間か知りたい方は体験談カテゴリの中に入っている
記事をお読みください↓

jikoai-review.hatenablog.com

そもそも妄想性人格障害ってなに?

基本的には人間不信です。箇条書きで簡単に書くとこんな特徴があります。

・病気のような嫉妬深さで、恋人が浮気していると疑い無い証拠をずっと探している

・他人の親切をそのままで受け取れない。

・人から拘束されるのを極端に嫌う。

・おかしいと思えるほどの猜疑心で、些細な事でも相手は自分を利用しようと感じている。

・ちょっとした事でもすぐに「裏切られた」、「騙された」と喚き散らす。

なんで妄想性人格障害になるの?

妄想性人格障害者は心の傷つきやすさや、些細な事でも妄想してしまう

過敏さは幼少期に侮辱されたり、虐められたりした経験が影響されていると

いわれています。

 妄想性人格障害の代表的な特徴

自分以外の人の言動をいつも悪い方に解釈します。

常日頃から自分は「騙される」、「悪く思われる」と思っているため、他人が

信頼できず自分の事を他人へ開示できません。

その反面、「自分は正しい」という考えを常に貫いているので、考えを受け入れ

られないと怒り狂います。

しかし、一般的に考えるとその正しいと思っている考えが実は間違っている事も

多々あります。

妄想性人格障害への接し方

この人格障害者と付き合うのに一番重要な事は親しくなりすぎない事です。

なぜなら、親しくなりすぎて心を許す態度を示すと、その後とても厄介な事が

起こります。

たとえばどんな事かというと、妄想性人格障害者に不利益な事が起こった場合、

親しかった関係は終焉を迎え、あなたに対して猜疑と怒りを四六時中ぶつけて

きます。

分かりやすい具体的な事例として、こちらはそんなつもりでないのに、

気が付いたら恋人のように錯覚して肉体関係を迫ってきたとします。

そこで関係を拒絶したら妄想性人格障害者の「猜疑心」と「屈辱感」に火がつきます。

ですから、妄想性人格障害者と深く関わってはダメなのです!

・具体的にはどんな接し方が有効か?

妄想性人格障害者との関係を避けられない場合はどうしたらいいでしょう?

一番簡単な方法は、のらりくらりと中立な立場を示し、妄想性人格障害にとって

敵とみなされない事です。

自己愛と同じく正面きって議論するなどはやめた方が賢明です。

・想像できる妄想性人格障害の末路

 妄想性人格障害は負ける事が許せません。自尊心を傷つけられて引き下がれません。

ですから、高齢になっても些細な事で口論になったり訴訟を起こしたりします。

自分が正しいと思って戦う姿勢は時には必要ですが、度が過ぎると精神的にも健康さを無くしていきます。

そして、気づいたら自分の周りには誰もいないという事が十分に考えられます。

いかがでしょうか?今回は妄想性人格障害者を紹介しました。

ぜひ、ご参考にしてみてください。