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自己愛性人格障害者との長い戦い

実体験から得た自己愛性人格障害者への対処法やお役立ち情報をご紹介します。

【番外編:自己愛性人格障害者の特徴-プロジェクト業務 前編】

前回はビジネスの現場で初対面時に、自己愛性人格障害者が見せる特徴と

対処法を紹介しました。

今回はと言いたいところですが、本日かなり自己愛にイラッとさせられたので

情報が新鮮なうちにご紹介します。

しかし、私は普通の人に頼み事をされるといいよとなるのですが、なぜ自己愛に

物事を頼まれるとイラッとするのでしょう?

そのなぜ?を今回はストーリー形式で紐解いていきます。

 【登場人物】

・自己愛2歳児社長

毎度おなじみの社長です。今回は2歳児のように駄々をこねて自分の欲望を

達成しようと必死です。

・自己愛被害対策チーム「TEAM Y]

自己愛2歳児社長に被害を受けた者達が集まって、対策協議をしているチーム

です。

定期的な懇親会も行われ、いかに自己愛2歳児社長の攻撃から避けられるか

ミーティングしています。

【プロジェクト形式の業務で自己愛が出す特徴!】

詳しくは明かせませんがこのプロジェクトはネット投票で票が多い順に、賞を

受賞します。(金賞、銀賞、銅賞などのように)

カテゴリが色々あるので、毎年100店舗ほどが受賞します。

ですから投票対象店舗はその倍(200店舗)以上は集めないといけません。

それを自己愛2歳児社長、TEAM Y3人の計4人で手分けして連絡をとります。

連絡する店舗は2種類あります。

過去に受賞経験が有る店舗と、受賞経験が無い店舗の2種類に分かれます。

自己愛2歳児社長は、受賞経験が有る店舗には自分があたかもすごい人間

だろ!ばりに颯爽と連絡を取っていきます。

逆に受賞経験が無い店舗は、相手が何を言ってくるか予想できないので、

忙しさアピールを周囲にして中々連絡をしません。

挙句の果て、相手店舗の人が「電話の対応が悪い」だの「やる気がない」とか

言って連絡をしなくてもいいような雰囲気を出しつつ、リストから抹殺しようと

周囲に同意を求めてきます。

ここまでで気付いた人もいますが、上の文章の中には自己愛の特徴がよく滲み

出ています。※特徴の部分はあえて赤文字にしています。

【上の文章から分かる自己愛性人格障害者の特徴5つ】

・とにかく賞賛をしてほしいと実績を盛って自慢する

・小心者でビビリ(弱い犬ほど○○るがピッタリです)

・自分の都合に良いように物事を解釈し、都合悪い事は忘れてる

・口では偉そうな事を言うが面倒な事からは逃げる(行動が伴わない)

いわゆる、はしごを外すという事です。

・目に見える事象のみで物事を判断する。

 その背後関係や周囲の人の事は一切考えない。

ここまでは、自己愛2歳児社長がプロジェクト内で行動しているときの特徴を

紹介しましたが次回はとうとう自己愛2歳児社長が気持ち悪く2歳児のように

頼み事をしてきます。続きは次回!!